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運営: |
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03−5624−3111(代) 受付 9:00〜17:00/土日祝除く |
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万一の地震発生後の救助・避難・2次災害回避・事業再開にいたるまでに、必要な備品をお客様に応じて、ご提案いたします。 |
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エレベーター用防災キャビネット |
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| 地震などでエレベーターが広域で停止すると、閉じ込められる時間が長時間に渡る可能性があります。そのような時に乗客に安心感を与え、パニックに陥らないようにするための用品を備蓄します。 |
※耐震試験実施:モデル加震波。新潟県中越地震程度(震度7程度)にて実施し、
挙動の確認を行いました。日本国土開発(株) |
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千葉県北西部を震源とする地震(2005年7月)におけるエレベーターの
停止・閉じ込め状況について |
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78件発生。地震時管制運転装置つきのエレベータが73台であり、
その停止原因については、
現時点では、ドアの異常を検知して停止する
緊急停止装置が優先して作動した影響と考えられているが
詳細はなお調査中。
゛閉じ込めからの救出時間は、通報を受けてから最大170分(着床・停止した階の
乗り場側ドア部分が封鎖されていたケース)、平均は約50分弱。″
| 出典: |
国土交通省
千葉県北西部を震源とする地震におけるエレベーターの停止・閉じ込め状況について
(2)エレベーターの閉じ込めについて 平成17年 |
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(参考)万一の場合、必要となる防災用品 |
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地震発生のそのときすぐに必要なもの |
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最低限必要な物品 |
数量等 |
| 救 助 |
バール・ハンマー・ボトルカッター・折込のこぎり・万能オノ |
各フロアに1セット 又は保管場所を分散する救助隊5人1チーム体制 |
| 火災発生時 |
消火器・ファイアーマンシャット |
給湯室に一本 |
| 応急手当 |
災害多人数用救急箱(約50人用)
災害組織用救急箱(約20人用)
災害少人数用救急箱(約5〜10人用) |
フロア又は部署別に用意 |
| 重傷者搬送 |
伸縮二つ折担架・クイック四つ折担架 |
非常口又はそれに準ずる場所に設置 |
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事業所内の安全確保・衛星管理のために必要なもの |
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最低限必要な物品 |
数量等 |
| 避難所・活動拠点の設置 |
トランジスタメガフォン |
拠点に1台 |
| トラロープ |
拠点に2束 |
| 防水シート・カーペット |
拠点に2〜3枚 |
| 照明設置 |
安全キャンドル・非常用ろうそく・ライト類 |
拠点に1〜3台 |
| 仮設トイレの設置 |
サニタクリーン(様式用) サニターII |
便袋1人2枚 5人に1セット |
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2次災害などの回避のために必要なもの |
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最低限必要な物品 |
数量等 |
被害状況の 把握等 |
AMラジオ |
拠点に1台 |
| ノーパンク折り畳み自転車 |
1〜2台 |
| 残留者・帰宅者の対策等 |
毛布 |
残留者/社員の2割程度 |
| 食糧・水 |
復旧要員3日分程度 |
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事業開発へ向けた活動のために必要なもの |
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最低限必要な物品 |
数量等 |
| 復旧要員の確保 |
スリーピングバック |
復旧要員用 |
| 食糧・水 |
所用日数分(3日程度) |
| 片付け・書類の保全(撤去・格納等) |
アルミ製折り畳み式リヤカー |
1台 |
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