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中小企業でも決して例外ではありません!! |
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最近、「J-SOX法」とか「内部統制」とかの言葉をよく聞きます。また、貴方のオフィスでも「業務のワークフローを書き出しなさい」とか「リスクの洗い出しをしなさい」とかの指示があるのではないでしょうか。
ここでは皆さんの会社がどのように「内部統制」に関係するかを見てみましょう。 |
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内部統制の対象会社 |
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| 内部統制については、「会社法」と「金融商品取引法(J-SOX法)」で定めがあります。それぞれ内部統制システムの整備を一定の会社に義務付けています。簡単には以下の通りです。 |
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| 法律的に必須なのは、会社法上の大会社(資本金5億円以上 又は 負債200億円以上)又は、上場企業とその連結対象会社であるが、それらは取引先に対しても一定の内部統制の整備を取引条件に入れてくる可能性が高く、結果として、それ以外の会社についても一定の体制づくりが必須になってきます。 |
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内部統制とは |
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| 内部統制には4つの目的と6つの構成要素があります。 |
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●4つの目的
- 業務の有効性・効率性
- 財務報告の信頼性
- 法令等の遵守
- 資産の保全
●6つの構成要素
- 統制環境 ・・・風土/環境/職務制度の基盤整備
- リスクの評価と対応 ・・・リスクの抽出・分析・対策
- 統制活動・・・経営意思実行の方針/手続きの整備
- 情報と伝達・・・タイムリーに伝え理解される仕組み
- モニタリング(監視活動)・・・内部統制の監視・評価の仕組み
- ITへの対応・・・ITによる方針/手続きに関する対応
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